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香りの効果

香りが、どのようにして心と体に影響を与えるのでしょうか。まだ、研究段階ではありますが、アロマトリートメントの効果のメカニズムには、大きく分けて3種類あると言われています。先ず、香りには鼻から脳の中枢で有り、ホルモンや免疫系の分泌を促すよう指令を出す働きのある、大脳辺縁系へ届きます。そして、心身に働きかけます。肉体的には、免疫系やホルモンの分泌をコントロールする部分にアクセスし精神的には、記憶や感情、情動を携わる部分に関わります。

2番目に同じく鼻を経由して肺に届き、そこから血管を通って全身に香りの成分が運ばれていくと言うもの。3番目は、皮膚を通して毛細血管に吸収され、体液の流れに乗って芳香成分が、器官や組織に拡散されるというものです。そして、体内に入った芳香成分は、やがて尿や汗、呼吸を通じて最終的には排泄されます。どの場合でも、香りがもつ様々な有効成分が肉体面と精神面のどちらにも働きかけるというのが、アロマテラピーの最大の特徴です。アロマトリートメントでは、香りの成分だけではなく、香りそのものを感じることが大切です。良い香りと感じた事によって気持ちが和らいだり、良いホルモンが分泌され、心も体も改善されていくというわけです。

美しさの鍵を握るのが女性ホルモンです。その代表格であるエストロゲンは、肌の新陳代謝にも関係します。そして、エストロゲンは豊かなバストやヒップ等、丸みのあるラインをつくる働きをします。肌の張りを保ち、コラーゲンの再生能力を高める働きもあり、美肌つくりには欠かせません。エストロゲンは脳の視床下部から放出されます。

視床下部は、性腺刺激ホルモン等、各種ホルモンの分泌したりする自律神経の中枢に成ります。他には摂食行動や飲水行動、性行動、睡眠等の中枢及び怒りや不安等の常道行動の中枢でもあるのです。

視床下部は、ストレスによって大きな影響を受けることがわかっています。ストレスによって視床下部の機能が低下すると、ホルモンバランスに悪影響を及ぼし、各種疾病を誘発したり、イライラや不安など精神的な面もダメージを受けます。以上の事から女性らしさ、女子力を高めるためには、視床下部の正常な働きを促し、ホルモンの分泌を高める事が必要不可欠なのです。また、男性の視線なくしての女子力の向上はありえません。施術の段階から男性を意識し、同性とは違う感触に出会う事で視床下部にプラスαの刺激が加わります。ストレス等マイナスの精神的刺激で機能低下する視床下部は、女性として本来あるべきプラスの刺激にも敏感に反応し、その機能を向上させるのです。

バストのケアの目的は単に大きくするだけではありません。デコルテマッサージはバストアップを願う女性だけでなく、オフショルダーのトップスをキレイに着こなしたい女性にも人気です。デコルテを美しくみせるだけでなく、バストアップ効果も期待できるデコルテマッサージは、バストアップマッサージには興味があるけれど、バストそのものをマッサージされるのはちょっと恥ずかしいかも、という女性には特におすすめです。

●形をきれいに見せたりツヤツヤ感を出します。

●きれいなバストは美しいボディラインをみせます。

●年齢や生活習慣からくる下垂や型崩れをケアします。

●乳腺も刺激し幸せホルモン(オキシトシン)の分泌を促します。

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心も体も癒されて下さい。アロマトリートメントのコンセプトは、ゆっくり、じんわりとしたスロータッチが特徴で、筋肉、神経、ツボを刺激し徐々に信頼が生まれ、体が緩まる中で普段味わえないような心地良い快楽へと導きます。垂れないバストマッサージを行います。特に胸の大きな女性にはおすすめです。

 
男性セラピストの施術にはヒーリングパワーが身体に入りやすく、大変気持ちがよく、大きな手で全身を包み込まれる感覚は、大勢のリピーターから絶大な人気があります。施術に使用する精油は100%天然のアロマオイルです。
 
当サービスは、女性がつくる、心も体も癒され、毎日潤いのある素敵な貴女になる為へをテーマとする女性専門のアロマトリートメント、性感マッサージサービス店です。自宅やホテルで出張オイルエステや出張マッサージでリラクゼーションを体験出来ます。美容成分が入っているアロマオイルで綺麗な肌に成り、全身癒されます。疲れていても自宅やホテル等で待つだけなので気軽に体験出来ます。終わったら、すぐ寝る事も可能です。寒い冬も外出しないで、自宅で待つだけで、気軽に受けれます。バストアップしたい方、バストが垂れてきて、バストをリフトアップをしたい方にお薦めです。アロマトリートメントで血流を良くして、体を活性化、若返ります。美容に気をつけている女性も満足頂ける内容に成っています。歩き疲れた体をアロマオイルでスッキリして寝て、翌日翌日から快適にすごす事が期待出来ます。

 

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女性ホルモンの分泌の活性は、異性に触れられる事で、効果が顕著に表れます。その効果は、同性の施術者や御自身でマッサージする場合よりも数倍あると言われています。気持ち良さの感覚で脳が刺激され、刺激された脳が女性ホルモン分泌を促進させる指令を出します。従って、より頻繁に、より多くの気持ち良さを感じれば感じる程、女性ホルモンは、どんどん活性化されていきます。その為には、少しでも早く緊張感を解き、リラックス状態になる事が重要なポイントに成ります。又、近年の統計調査では、成人女性全体10人中4人が、乳癌予備軍と言われており、乳癌発症率は、16人中1人と言われています。 乳癌の発症要因は、遺伝だけでなく、肥満による場合もあります。つまり、肥満予防=乳がん予防と言う事に成ります。日頃の運動不足やストレスでの肥満が気になる方は是非、当オリジナルアロマトリートメントで、新陳代謝、余分な脂肪の燃焼をさせていきましょう。

 

お風呂上りのマッサージは、バストアップに効果があります。これは、お風呂で体が温まった状態の為、全身の血行が良く成っているので、バストアップマッサージをすれば、その分、効果的に成るからです。効果をより高めたいのであれば、半身浴がお薦めです。半身浴は、腰より下を温めのお湯につけ、30分以上入浴する状態を言います。半身浴には汗と共に老廃物を体外に排出し、痩身効果やデトックス効果があると言われています。体も全身浴よりも温まり、その状態が長く続きますから、血行が良い状態も当然長く成ります。その為、バストアップのマッサージ効果を高めるには、非常に良い条件が揃っていると言えます。この時の注意点は、上半身を冷やさないようにする事です。

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女性を美しくするホルモン
人間のからだのなかではさまざまな働きがあり昼夜に関係なく活動しています。あなたのからだの中でもいろいろなことが起きています。その働きを調節するものの一つに「ホルモン」があり、あなたの美と健康のために役立ってくれているのです。
数ある中であなたの美しさを保つ3つのホルモンがあります。
 
オキシトシン 

エストロゲン(卵胞ホルモン)
プロゲステロン(黄体ホルモン)

 

オキシトシン

幸せな時に分泌されるホルモン
オキシトシンはあなたが幸せ感に包まれているときにたくさん分泌されるホルモンです。「幸せホルモン」「愛情ホルモン」「抱擁ホルモン」とも呼ばれます。

 

・どんな時に分泌されるかというと愛撫や抱きしめられた時のような接触があった時
・セックスの時に子宮を刺激されたとき
・赤ちゃんを出産する時
・赤ちゃんにおっぱいをあげている時
 

お客様が、好きな人とスキンシップをとっていると分泌されます。セックスによってオーガズムに達するとき、また出産の時子宮を収縮させるときにも分泌されます。赤ちゃんに乳首をくわえられた時にも分泌されます。また、おしゃべりが楽しい時やリラクゼーションやアロマトリートメントを受けている時、可愛いペットを撫でている時や抱っこしている時にも分泌されます。つまり人との肉体的なふれあいやリラックスしているときにたくさん分泌されるホルモンなのです。男性セラピストによるボディタッチにすごく効果があると思いませんか。


エストロゲン

女子力UPホルモン
お客様の月経周期は月経が来てから次の月経が来るまでをいいます。月経周期の長さは人様々で、月経によってリセットされるのですが月経周期にはもう一つ潮目が変わる時期があります。それは、排卵の時です。


お客様の体の中で月経がはじまると、だいたい終わりそうな頃に卵巣の中で卵胞(中に卵子があります)が成熟しはじめるのです。その卵胞から成熟と同時に分泌されるホルモンがあります。「エストロゲン」と呼ばれるものです。エストロゲンの分泌がピークに近づくとおりものの量が増えて排卵がおこります。

 

おりものは精子を膣から子宮内に迎え入れる準備のために分泌されます。排卵は意識していないと気づかないのですが、下着につくおりもの量が急に増えたりおなかがちくちく感じたりするときがあるのです。さてこのエストロゲンにはどのような働きがあるかというと

●女性らしい体つきをつくる

●感情の起伏の変化を整えてくれる

●骨や歯の形成をしっかりつくる

●髪や肌の質をきれいにする
●血管を拡げて血液の流れをよくしてくれる 

あなたのからだに加齢とともに迫ってくるものに「更年期」があります。更年期は閉経前後の頃でエストロゲンがほぼ枯渇してくる時期です。更年期に骨や歯が弱くなって腰が曲がりイライラしやすくなるのはこのエストロゲンの低下によるものです。月経が近づいてきて肌荒れがひどくなり月経あけに肌質が良くなってくるのはエストロゲンの分泌量が増えてきて血流がよくなるからです。


月経の終わりの頃から排卵するまでの期間は、あなたのからだはエストロゲンによる女子力アップの時期です。この時期はなにをやっても楽しいときでショッピングや飲み会、残業や夜更かしでもへこたれず平気です。肌質もすごく良くなろうとしていて、美容液や栄養クリームを使うとビュンビュン吸収していくのでプルプル肌になります。


ですから、ボディのほうもこの時期になにかをしてあげるとすごくいい結果をもたらしてくれます。男性セラピストによる良質なオイルでのボディトリートメントは、あなたのからだをより美しく輝かせてくれるはずです。ピチピチのプルプルボディになりませんか。

 

プロゲステロン

ほっこりするホルモン
排卵がおこると卵子の外側を包んでいた卵胞は殻となって黄体というものになり、今度はそれから違うホルモンが分泌されるようになります。「プロゲステロン」というものです。プロゲステロンがだんだん減少していくことで月経がはじまって次の月経周期というサイクルになります。


プロゲステロンにどのような働きがあるかというと

・子宮の中の環境を整える
・体温が上昇する(+0.3〜0.5℃くらい)
・乳腺が発達する 

 

一時期話題になった子宮活もこのプロゲステロンが関係していました。体温が上昇させるのでこころとからだが高揚してくるのが感じます。ほっこりとしたり気持ちがよい感じに包まれてきます。ただしほっこり感は心地よいのですが、体が温まってくるのでニキビや湿疹、乾燥肌などのお肌のトラブルもおこってきます。日中に強い眠気を感じやすくなるときもあります。また乳腺が発達するので胸が張ってきて痛みをかんじたり、もともと肩こりや慢性頭痛のある方は少しひどくなるかもしれません。


エストロゲンのときと違いプロゲステロンのときはケアがより必要になります。男性セラピストのオイルトリートメントでデコルテをしっかりやってリンパを流し、背中や肩、首の筋肉をていねいにほぐしておけば気持ちよく過ごせるはずです。

ホルモン分泌による効果

胸を大きくするためには、女性ホルモンが必要と言うようなことを聞いたことのある人は多いでしょう。女性ホルモンは体質によるものだから分泌量は変えられないと諦める人もいることでしょう。確かに女性ホルモンの分泌には個人差がありますが努力でカバーできることもあります。女性ホルモンを増やすためには一体どうしたら良いのでしょうか。女性ホルモンが乳腺を発達させて、胸を大きくする。女性の胸は9割が脂肪で残りの1割が乳腺でできていると言われています。ただ、乳腺は脂肪に囲まれて守られていますので、乳腺が発達すれば乳腺の周りに脂肪がたくさん付いてくれることになります。乳腺を増やすためには、女性ホルモンの分泌を増やす必要があります。中でもエストロゲンの分泌が増えると、乳腺が発達しやすく、胸が大きくなります。質の良い睡眠が女性ホルモンを増やします。胸を大きくしてくれる女性ホルモンの分泌を増やすためには、十分な睡眠を取る必要があります。と言うのはホルモン分泌が盛んな時間帯は、夜の睡眠時間中だからです。特に夜22時から翌朝2時までの時間帯の睡眠中は、もっともホルモンの活動が盛んな時間帯です。就寝の少し前からパソコンやスマホの使用を控えて、薄暗い部屋でリラックスしていると、就寝時間に寝付きやすくなります。

ハードな運動も運動不足も駄目です。スポーツ選手にはハードな運動で、女性ホルモンのバランスを崩してしまう人が多いものです。一般の人でもハードな部活動やスポーツの習い事などで、女性ホルモンのバランスを崩してしまう人もいます。ハードな運動とは逆に、運動不足も女性ホルモンの分泌を減らしてしまうことがあります。胸を大きくするためには、運動は適度を心掛けることが大切です。普段全く体を動かさない人は、たまにはウォーキングやジョギング、階段の昇降運動などをしてみると良いでしょう。

過食も過度な食事制限も駄目です。やりすぎもやらなさすぎも良くないのは運動に限ったことではなく食事に関してもです。ストレスによる過食も胃に負担がかかりますし、過度な食事制限も胸に必要な栄養を体内に取り入れることができません。女性ホルモンの分泌を増やすためには、栄養バランスの良い食事を1日3食摂りましょう。エストロゲンの原料になる動物性タンパク質、植物性タンパク質を適度に摂取することも大切です。胸を大きくする効果のある女性ホルモンの分泌は、生活の送り方次第である程度は増やすことも可能です。ただし、ハードな運動や過食などの極端なことをするのは良くありません。適度な運動や栄養バランスの良い食事、夜の十分な睡眠などを心掛けましょう。ストレスの多い現代の生活ではホルモンのバランスが崩れ女性特有の悩みを抱えた人が増えてきています。女性の体は繊細ですので、ちょっとしたバランスの崩れが原因でPMS、月経不順などの症状が出やすいので、いつまでも健やかに美しくいられるように早めのケアをすることが必要です。女性の体はホルモンの分泌で微妙に体調が変化します。女性が閉経するまでに体内で分泌される女性ホルモンの量はスプーン一杯といわれています。そんなわずかな量の分泌が少しくなるだけで体調を崩してしまい、女性の体は繊細にできています。特に加齢によるエストロゲンの減少は女性にとって不快な症状を引き起こす原因になります。エッセンシャルオイルを上手に使用して女性特有の悩みを解消しましょう。

ストレス解消

アロマトリートメントでストレス対策

鍼灸、指圧、按摩、西洋式マッサージ、柔道整復は全て被施術者の体に触れるか道具を用いて筋肉やツボを刺激する方法で肉体的なストレスを和らげるための手技となります。しかし、自由な発想で施術法を組み合わせる事が出来る整体の世界では気功法やアロマトリートメントなど直接体に触れる事無く精神的なストレスの緩和を促す方法も存在しています。中にはその効果の程を疑う人も居るかもしれませんが、五感は脳に直接刺激を送るものですので、アロマトリートメントの様に香り(嗅覚)を利用して脳が感じているストレスを緩和させる方法というのは理にかなっていると言えます。

・香りのもたらす作用=記憶を引き出します。
人には五感(触覚、嗅覚、味覚、視覚、聴覚)があります。アロマトリートメントは、エッセンシャルオイルなど香りの強い精油を用いて脳に刺激を加える方法になります。一見すると眉唾と思われがちですが、香りにはいろいろな作用があり、その効果は思いのほか大きいものなのです。そんな香りが、もたらす作用の一つが記憶にまつわる効果です。人の脳は巨大なデータバンクと言われています。一度見聞きしたり、体験した物は脳の中で優先順位が付けられ記憶の保管庫にしまい込まれます。この時一度しまわれた記憶を引き出す鍵となるのが香りなのです。移り変わりの激しい世の中で、記憶を追体験するというのは中々難しいものですが、キンモクセイの香りを嗅ぐと幼い時の記憶が蘇ったという経験をした人も多いと思います。今でこそ観賞用として栽培されているキンモクセイですが、昔のように下水道が発達していなかった昭和40年代ころまではトイレの側に必ずと言ってよい程植えられていて至る所で目にする植物でした。この頃に幼少期を過ごした40代後半の人より年配になると、キンモクセイの香りを嗅ぐと小さい頃の記憶が芋づる式に蘇るという人も少なくありません。同様に脳は記憶を引き出す鍵として香りを利用する事が非常に多いのです。

・香りのもたらす作用=精神状態を左右します。
お線香に良く用いられている白檀の香りには鎮静作用があると言われています。お線香は煙による魔除けの意味があるのですが、そこに白檀が練り込まれているのは参拝者の精神を落ち着かせるためだと言われています。又、ミントやレモンのさわやかな香りには気分をリフレッシュさせる作用があり、バニラやチョコレートの甘い香りは気分を高揚させると言われています。また生ゴミの臭いや腐乱臭はみんなが不快な気分になりますよね。このように香りには人の精神状態を左右させる強い作用があるのです。

アロマトリートメントは、香りの持つ精神作用と記憶を制御する作用を応用した療法になります。香りの好みは人それぞれですが、良い香りは気分を良くし(興奮若しくは鎮静作用)、嫌な臭いには気分を悪くさせる作用があるのは誰にも共通する傾向なので、香りを分類してその人の精神状態と記憶にダイレクトにアプローチする方法が行なわれます。ミント系の香りは気分を爽快にしてくれるだけでなく、強い殺菌作用があるという事を知識として知っていればミントの香りを嗅いだだけで抵抗力が向上するというデータがあるのです。これを利用してミントは、殺菌作用があるという事を刷り込ませるためにアロマオイルの説明を施術毎に行なう事で、実感の度合いが高まってくるというわけです。

柑橘系の香りは唾液腺を刺激する作用があるため、ドライマウスで歯周病や虫歯になりやすく口臭も強い人にはミント系の香りと柑橘系の香りをブレンドした精油を用いるなどの方法がとられます。ウッド系の香りには気分を落ち着かせる作用があるのと、スパイスの香りには血流量を増加させるという作用があるため、肩こりや腰痛など慢性的な筋肉疲労症状にはこれらをブレンドした香りを使い、リラックスした状態でアロマトリートメントを受けると整体の効果が相乗的に向上することも知られています。

◎更年期障害には、アロマトリートメントがおすすめです。
更年期にさしかかると女性ホルモンの分泌が段々減少してくることから不定愁訴と呼ばれる様々な症状が出てきます。身体的な症状としてのぼせ、ほてり、だるさ、頭痛、冷え性、めまい、手足のむくみ、肩こり、腰痛、肌荒れ、肌の乾燥など精神的な症状やる気が起きない、不眠、憂うつ、不安感、イライラ等が挙げられます。これらの症状は病気ではないものの、人によっては日常生活に支障をきたすほど辛さを感じる事もあります。でもイライラするくらいで病院なんて。と放置してしまっている人も多いかもしれません。もしくは年齢的なものだから仕方ないとあきらめてしまう事もあるのではありませんか。そのような時こそ自分にあったアロマで不調を改善して欲しいのです。アロマトリートメントで使う精油にはホルモンバランスを整えるなど様々な働きがありこれらの辛い症状を和らげてくれます。精油は主に水素と炭素からできた有機化合物です。香り自体は目には見えませんが分子として空気中に存在しています。お花の甘い香りも樹木系のすっきりした香りも基本は水素と炭素です。その香りの分子が鼻に入ると「いい香りだな」と脳が認識します。鼻から入った香りの分子は途中で電気信号に変わり嗅神経を通って脳の奥深くにある大脳辺縁系というところに届きます。大脳辺縁系は、考える脳である大脳新皮質と違って感じる脳です。理屈抜きで快、不快を感じるのはこの大脳辺縁系がそれを判断するためで、香りもその人によって感じ方が違いますよね。それは脳に届いた時の受け止め方が違うためです。

香りと更年期の関係は、この大脳辺縁系に秘密があります。大脳辺縁系には自律神経を司る視床下部やホルモンバランスを司る下垂体といった部位があり、香りがここに直接届くことでホルモンバランスや自律神経のバランスを整えることが出来るのです。精油には、エストロゲン様作用といって女性ホルモンと似た働きをするものがあり、その精油の香りを嗅ぐと自然とホルモンバランスが整ってくるので女性の不調を改善するのに役立ちます。その他にも痛みを和らげたりイライラを鎮めるなど更年期障害の諸症状を緩和する作用が色々あります。症状によってうまく使い分ければ辛さも和らいでいく事でしょう。

アロマトリートメントは自然治癒力を高めます。アロマトリートメントは代替療法とか自然療法とも呼ばれますが植物の力を借りて心と身体が本来あるべき姿に戻してく健康法です。西洋医学はピンポイントでその症状を解消することを目指しますが、アロマセラピーは体全体を見ながら使う精油を選んでいきます。ヨーロッパが発祥の物ですが東洋の漢方と通じるものがあります。頭が痛い時に痛み止めの作用があるものを使うというだけなく、心の緊張をほぐすことで痛みを和らげていくというような使い方もあります。起きている症状だけにフォーカスするのではなく、今心身がどのような状態にあるのかという事を考えながらケアしていくことで、体自体が健康になろうとする力を取り戻すのがアロマセラピーの素晴らしいところです。ストレスを和らげることで免疫力の向上などにも役立ちます。更年期障害についてもその症状の感じ方、辛さは人それぞれです。少しでも本来のベストな状態に持っていくためにアロマセラピーが役に立ちます。

https://aromabust.blog.jp/

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